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終筆…

自分の秘めた性を解放する場所が欲しくて
秘密の小部屋を創って、気がつけば4年半…

なるほど歳をとる訳だ(笑)

自己の性癖に静かに向き合い…
私のSMの世界を見つめ…磨いてきた

こんな小さな部屋にもかかわらず、
様々な想いを抱く方々に出会い、
沢山の共感を頂けて、何より…

私の秘めたS性を預けられた
背徳の絆が確かにあった…


「1人ではない…」

これは、私が伝えるべき言葉ではない…きっと
私自身が貰った最大の想いだったのだと思う

まだ言葉に出来ていない想いもあるが…
今はこれで 十分満足だ

だから…私の背徳の想いを綴るのは
このあたりで終わりにしようと思う

閉鎖する訳ではない…
ここに居た私も間違いなく、もう1人の本当の私だ

いつか誰かが…何かの拍子に来て
ほんの少しだけでも、何か響くなら…それでいい

勿論 私もいつか…埃をかぶったこの部屋に来て
(そんな事もあったな…)と思い出すのも良い(笑)


最後に…

ここに来てくださった全ての皆様の
それぞれに秘めた背徳の想いが
大切に育まれますよう、心より願っております。



  


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真夜中の階段…

真夜中という時間は「秘め事」が良く似合う

奴隷 緋奈を縄できつく抱き締めるように縛り
命令で購入させたフロントジップのワンピを着せた

「さぁ緋奈…散歩の時間だ」

ホテルの廊下の静けさは、空気が冷たく感させる
廊下の照明が薄いワンピを透けさせ、くっきりと
緋奈の縄のラインと、勃起した乳首も透けさせた…

  

長い廊下を奴隷を連れて歩いていると、ガチャンと
途中の部屋のドアが開き、ビジネスマン風の男性が出てきた

緋奈は、首輪を隠しながら素早く後ろを向いた
硬直した表情で身体を丸めるように佇む奴隷を尻目に
男性は特に凝視する事もなくエレベーターに乗って消えた

そんな緋奈の反応に満たされていく私は、
緋奈の首輪を引き、非常扉を開けて入った

静かで明るい非常階段で、ワンピ越しに勃起した乳首を弄び
ジッパーをゆっくりと下げ、奴隷としての姿を晒させていった

    

「誰か入ってきて、はしたないお前の姿を見てどう思うかな?」

虚ろな眼差しで、だらしなく唇を開いている緋奈の手を
金属の手摺りの上まで強く引き、手錠を掛けた

非常階段の空間に、カチャリカチャリと金属音が響く

    

私は非常扉に寄りかかり、奴隷緋奈を視姦する…
奴隷を所有する主としての視線と、
通りすがりの男として客観的なの視線が交錯し
私の背徳が満たされていった…

手に持たせていたディルドのプラグを奪い、秘部を塞ぐ

緋奈は自由のない身体をくねらせ、不安を感じながらも
逆らえない羞恥被虐の快楽に堕ちていった…
虚ろな眼差しで私を捉える度、ビクンと反応しながら…

非常階段で奴隷緋奈は、何度果てたのか…

「淫らな女だな…緋奈。さぁ奉仕の時間だ」

緋奈は、私のズボンのの中から、奴隷を感じて脈打つ
象徴を貪るように味わっていった
既に恥ずかしさに抵抗する事もなく、
ディルドのプラグで秘部を私に犯されながら…

私への緋奈の想い…それが自然に溢れた
とても淫らで良い奉仕に、私も溺れていったのだ…


    



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奴隷の声 言葉…

私の独占の想いのままに
私の溢れた気持ちだけ強い力で

自由の無い緋奈の身体を、机に伏せさせ
視界の届かない後から ゆっくりと視姦する…


   


既に火照った緋奈の身体に
私の縄が深く食い込んでいる

それでも緋奈は、もどかしそうに
身体をくねらせ 更に縄を食い込ませて
私に独占 支配されている…という
切なく淫靡なマゾ性が満たされ 深く溺れていく…


   


羞恥…苦痛…ゆっくりと辱めていく…

だが、私が何を施したとしても
緋奈は背徳の快楽に支配され、
悦びのみを感じる牝に堕ちているのだ

ストッキング越しの大きな尻を叩いても…
髪を鷲掴みに引き上げても…
尻の穴を指先で弄んでも…
勃起したクリトリスを指で弾いても…
濡れそぼった秘部をバイブで犯しても…

『ご主人さま…有難うございます…』

私が満たされていく とても好きな言葉だ

奴隷 緋奈が発する喘ぎ声…言葉…
私はそれに抱き締められているんだろう


   




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食する順序…

互いの日常の狭間が重なった この週末
マゾ牝奴隷 緋奈が私の脚元に来た…

待ち合わせた駅から真っ直ぐ秘密の部屋に入り
心の奥底まで刻み込んだ 緋奈との挨拶を交わす

『ただいま戻りました…ご主人さま』
「ああ、おかえり…」

既に潤んだ瞳…匂い立つように火照った緋奈の肌
艶めかしい唇が、私のキスを誘うように開いている

私も唇で強引に犯したかったのだが…
その時の私は、それ以上に緋奈を支配・独占したかった
私は待ち侘びた想いのままに 日常の服装の緋奈を縛った


   


満たされていく…私も、そして緋奈も…
手足の自由を支配した私は、顔を近づけて言った

「おかえり…私のマゾ牝奴隷 緋奈…」

そして…背徳の想いが溢れた緋奈は
唯一自由な唇と舌で、私に吸い付いてくる…


   


何度も何度も…艶めかしく淫らに…
私への 奴隷緋奈の想いが 確かに伝わってくる

解き放たれた緋奈の想いを感じながら
私はなんとなしに 考えを食事の順序に重ねていた…

好物をとっておいてから食べるのが好きだ…と(笑)

“誰にも渡さない”という独占欲に満たされながら
緋奈の顔や髪…そして もどかしく くねらす肢体を
私は暫くの時間、ゆっくりと味わっていた…


   




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机の下…

毅然とした表情で 机に向かいPCと向き合う姿

(誰にも解る筈はない…)そう思っているだろう

だが、1度ざわめき立ち…疼き始めた芯は
そう たやすく鎮まるものではない…

誰にも解らないと思うなら
静かに脚を拡げてみるといい…

理性がそれを許さないか…だが
抗おうとすればする程、鼓動は高なり
秘かに疼かせ 身体の芯は火照る

どちらにしても 背徳の性は逃れられない…

せいぜい、机の下に漂うマゾの淫らな匂いが
周囲に気付かれないよう、気をつける事だ…


   


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プロフィール

武流[タケル]

Author:武流[タケル]
 
日常においては…
デザイン関係の仕事をする
ごく普通の中堅会社員です

幾つかの背徳の絆に支えられ
私の背徳観を築いてきました

S性という秘めた自分を知り
その背徳の快楽に解き放たれ
気がつけば…もう20年以上も
自分の内なるS性と共存し
静かに 向き合っています
 

基 本 思 想
背徳の性は誰もが秘めている

背徳の願望と現実の狭間の
切なさは 私もよく知っている

だが『1人ではない』と思う

だから私は…信じ 築いてきた
背徳の世界を私の視点で綴る

密かな想いや疼きを解放する
秘密の場所…

背徳の想いが自然と溢れ
心の奥の“何か”に少し響く
秘密の小部屋になればと思う…
 
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心の奥底に“何か”が響き…
自然に想いが溢れたなら
心のままに解き放って下さい…

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