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机の下…

毅然とした表情で 机に向かいPCと向き合う姿

(誰にも解る筈はない…)そう思っているだろう

だが、1度ざわめき立ち…疼き始めた芯は
そう たやすく鎮まるものではない…

誰にも解らないと思うなら
静かに脚を拡げてみるといい…

理性がそれを許さないか…だが
抗おうとすればする程、鼓動は高なり
秘かに疼かせ 身体の芯は火照る

どちらにしても 背徳の性は逃れられない…

せいぜい、机の下に漂うマゾの淫らな匂いが
周囲に気付かれないよう、気をつける事だ…


   


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テーマ : SM
ジャンル : アダルト

髪…

私が縄で縛るその時
縄に絡まる髪が愛おしく思える…

胸に厳しく縄を掛ける…
肩を通して縄を掛ける…

縄の下に潜り込む髪、それを掻き出す時
(自分ではもう 何をする事も出来ない…)
それが私の独占欲を震わすからだ


そして…横に転がした時、大切している
美しい髪が、顔を覆うようにかかっている…

私は、その横顔にかかった髪をゆっくり掻き上げる

『何もする事が出来ない』という
無力感と 露わになる切ない表情を愉しみながら

冷たい視線で独占するのだ…



テーマ : SM
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堕ちる表情…

奴隷と一緒にいる時間…
互いに日々の事を話す事も好きだ

「この前、街で… … … って事があったんです(笑)」
「お友達と話してて… … … って思いました」
「武流様は… … … みたいな事あるんですか?」

私自身も、自然に自分の事を話したりする
ゆったりと流れる2人だけの時間…
きっと私も優しい表情をしてるか…だが

話を続けさせながら…
私は愛奴を後ろ手に縛っていく

話しながら、縄で縛られていくと…
それまで優しい表情で話していた愛奴の眼が
トロンとして、言葉も少なくなっていくのが解る

「街中だと、みんな見ていたんじゃないか?」
「お友達は… … だったりしないのか?」
「私は… … だったりするからな(笑)」


(私とたくさん話したかったんだろう?)

意地悪く言葉を投げ掛け 強制的に話させる…

「そうか…それで?どうなった?」
「なるほどね…それから?」

厳しく緊縛され、冷たい床に転がされ
私に綺麗な顔を踏みつけられながら

仕事仲間や友達との事を
思い浮かべて話す 気分はどうだ?(冷笑)


私の足に集中したいのに出来ない…
混沌としながら ざわめいていく理性…

はしたなく淫らな表情に
変化していくのを…ゆっくり愉しながら
マゾ牝奴隷に堕ちていく姿を視姦する…


床から私を見上げて
冷たい視線で微笑んでいるのを…
たっぷり脳裏に焼き付ける事だ




テーマ : SM
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序章…

手首を強く掴む…
私の気持ちの根底にあるもの…そして

私の背徳を授ける「序章」だ

背後から奴隷の左右の両手首を、それぞれの手で掴む
強ばったような感覚…抗っている?
違う…緊張し 震えているのだろう

そのままゆっくりと、背中に回して手首を重ねる

諦め…もどかしさ…それは解っている
でもそれだけでは無い筈だ

秘密から解き放たれる…期待…安心…
私は、それを確かめるようにゆっくり焦らす

秘部のひだが拡がり、蜜が溢れ
特有の匂いを放ち…マゾ牝の性が開花させる

それをはっきり明確に再認識させる時まで
私の奴隷として堕ちる疼きを独占する為に

私は視姦し、焦らし、弄び、羞恥を煽る…

愛おしさを込めて…



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秘密の支配…

『燻らせてた被虐を、誰にも知られず
 支配し 弄んで欲しい…』

そんなに切実で 秘かな願望があるのか…

日常との背中合わせの秘密で
私が授ける支配を求めているのか…

だが 私が授ける支配…命令は、
相手を悦ばすだけの為のモノでは無い

私の命令に 羞恥に震わせ疼く…それは知っている
そうなる事を解って授けているのだから

だが、それだけで足りないのだ…

私が授ける背徳は
「私が奴隷を感じ 震える為」のモノでもある

「有難うございます」常にその気持ちを示し
言葉が足りずとも、“真剣に”その始終を細かく報告する
たとえ不出来であっても、被虐に震えた想いを“真剣に”報告する

そうした秘めた想いの奥を絞り出し
それを差し出さない限り、私が震える事はないのだ

そして…その報告に、私は言葉で愛撫する
「良く頑張ったな…」「まだまだだな…」


それが私の『背徳を授け 支配する』という1つの在り方だ



テーマ : SM
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プロフィール

武流[タケル]

Author:武流[タケル]
 
日常においては…
デザイン関係の仕事をする
ごく普通の中堅会社員です

幾つかの背徳の絆に支えられ
私の背徳観を築いてきました

S性という秘めた自分を知り
その背徳の快楽に解き放たれ
気がつけば…もう20年以上も
自分の内なるS性と共存し
静かに 向き合っています
 

基 本 思 想
背徳の性は誰もが秘めている

背徳の願望と現実の狭間の
切なさは 私もよく知っている

だが『1人ではない』と思う

だから私は…信じ 築いてきた
背徳の世界を私の視点で綴る

密かな想いや疼きを解放する
秘密の場所…

背徳の想いが自然と溢れ
心の奥の“何か”に少し響く
秘密の小部屋になればと思う…
 
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自然に想いが溢れたなら
心のままに解き放って下さい…

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