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反動…

美沙を調教した最後にキスを交わした事が思い出される
私の中の気持ちを、全て舌先に集中し美沙の口に押し込んだ

…私の気持ちというのは何だ?
美沙を調教出来なくなる事に対する何か…

逢えなくなる事が解っていて結んだ調教の絆

美沙の切なる気持ちの為だった…本当に美沙の為か?
結果…私の自己満足に過ぎなかったのではないか…
私に都合の良い 性処理玩具だっただけではないのか…


こういうざわついた気持ちになる事は解っていたのだ…
これまでの私の秘密の絆の中でも 何度か味わった事だから
その度(もう想いを注ぐのはやめよう…)何度も想った事だ

それでも 繰り返している(笑)





全く…負の思考とは こうも際限無いものなのか(笑)

それでも私は前を向いて進むつもりだ
それが、美沙との約束でもある…


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ジャンル : アダルト

傷・証・記憶…

背徳の快楽がざわめき 突き抜けた時、私は言葉にしていた
「美沙…私を刻み込んでいけ」自分で驚く程 自然に…
「…はい、武流様、もっと調教して下さい」美沙の心が呼応する

時間が許す限り、美沙を辱めた…

ボールギャグを噛まして、だらしなく滴る美沙の涎を堪能し…
コブを作った縄に跨らせて歩かせ…
激しくうねるバイブを、縄で固定したまま視姦し…
バスルームで立ったまま放尿させ、私の尿も正座して手で受け止めさせた

いつもの私なら そんな たたみ掛けるような事はしない
だが私のサディズムはその時、美沙に傷を残す事を求めていた
「美沙、私を持っていけ!」私は美沙の内側の尻肉に爪を立てた
声にならない悲鳴の後…3本の小さな爪痕から、うっすらと血が滲んだ


私が落ち着いていく…縄以上に苦しくなる程、強く抱き締めた
「美沙 よく頑張ったな…とても愛おしかったよ、有難う」
無意識に言葉が出ていた…ずっと抱き締めていた
美沙は 泣きじゃくりながら「有難うございます…武流様」と
小刻みに震えながら 小さい声で何度も言っていた…




縄を解くと、麻痺している腕がだらりと落ちた
美沙は感覚が戻るのを待って、無言で私に抱きついてきた
(美沙は こんなに力があったのか)と初めて気付いた

言葉も無く抱き合っていた時間が過ぎていく
どれくらい経っていたのか解らない…

美沙はゆっくりと起き上がると
ベッドに横になっている私を、しげしげと見下ろして言った

「武流様、今日は…今日まで 私を奴隷にして頂いて
 有難うございました。たくさん無理を言ってですみませんでした 」
「謝る必要はない…お前の精一杯が感じられれば それでいい」
「私は今日までの事を、ずっと…絶対に忘れません」

背徳の絆、奴隷の解消・卒業…
それらを意味する言葉を言うべき時…そう直感した
だが美沙はそれを察知してるように、言葉を続けたのだ

「武流様で良かった…私のご主人様は武流様だけです」

「そうか…美沙はずっと私の奴隷だ、決して忘れるな」
「はい、武流様…有難うございました」


もう逢う事はない…言葉の裏に感じる 確かな意志
互いの歩む道の幸を願う言葉としては充分…いや最高の言葉だ


微笑みながら瞳を潤ませた美沙を、私も決して忘れない



  



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解放…

「武…流…様…」
途切れる声から私を求めるのが解る…頃合いだろう
「美沙、尻を突き上げてマンコを私に向けておけ」
私に背を向けると自ら脚を拡げて秘部を差し出した

股縄を解いて、一気にショーツを脱がすと
愛液がキラキラ光っていた…肉壺にも ショーツにも…
勃起した私のモノで太腿の内側から秘肉を撫でるように焦らす


   


「どうした…何も言わずに入れて貰えると思ったか?」
「申し訳ありません 武流様…美沙に武流様のチンポを下さい…」
「何処にほしい?」「マ…マンコにです」
「誰のだ?」「美沙のマンコに…」
「私のマゾ奴隷美沙だろう」思い切り尻肉を叩きながら言った
「!申し訳ありません
 武流様のマゾ奴隷美沙のマンコにに武流様のチンポを下さい…」

一気に突き刺した…既に潤滑した肉壺は たやすく私を飲み込んだ
暖かい…ヒクヒクと締め付ける波に合わせて 美沙は声を漏らす
私は声を出さず、静かに突き上げた。

「武流様、もうダメです…イク…」
私はその瞬間を見計らって、美沙からモノを抜いた
「ダメだ…お願いも出来ない奴隷は そのまま悶えていろ」
「すみません…いかせて下さい…お願いします…武流様」
欲しがるままの 純粋な子供のように、美沙は腰と尻を振っていた
そして私は無言のまま突き刺すと、そのまま美沙は呆気なくイった。

美沙の熱い穴が 私を抱き締めてくる…いい気持ちだ
美沙に覆い被さり、余韻に浸るように感じていた

美沙の髪をかきあげ、耳を噛みながら囁いた

「挨拶が無いな…美沙」
「!!…あ、有難うございました、武流様」
「それでいい…とてもいい子だ 良い奴隷だよ、美沙」

それを聞くと 美沙は泣き始め、暫く泣いていた…私を飲み込んだまま
そして何度も「有難うございます」と呟いていた


   


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共鳴…

私は美沙をベッドに仰向けに転がし、
ベッドに立ったまま 見下ろしていた
美沙の雰囲気が違う…私は何もしていない

躰をよじり 脚を動かし…押し出されるような喘ぎ声すら出る
「武流様…武流様」何度も私を呼んだ


   


開花した美沙マゾ性が、私を求めている
私の世界を感じている美沙が、愛おしい

美沙と 想いが1つのなったのか…と感じた瞬間だった

もう(美沙の為に…)とか考える必要も無かった
私が感じるままに 美沙を辱めればいいのだ…そう思えた

顔に私の足裏を押しつけ 指で鼻腔を拡げ 持ち上げた
足の指を美沙の口に押し込んだ
美沙の秘部を踏みつけ、縄を押しつけた
美沙の乳首を脚の指で弄んだ


   


その度に美沙は、詰まるような切ない喘ぎの声を絞り出した

「美沙、起き上がれ、お前が欲しかったものをやる」

既に羞恥など何処にもない…マゾ牝奴隷になった美沙は貪った

「それが美沙の奉仕か…なかなかいやらしいな
 だが全然ダメだ、私はそれでは感じたり足りない」
「…申し訳ありません、武流様」

「私はもっとねっとりと絡みつく感じがいいんだ…
 撫でるように味わいなさい、美沙」
「はい、有難うございます…武流様」

私が感じる奉仕を、細かに教え込む
本当に従順に…動きを変え、私の感じ方にシンクロしていく
私を愛おしいという気持ちが伝わる時間だ

「そうだ それでいい、良い子だ…美沙」

ぺたんと座っている美沙の太腿を足で拡げ
その指で 肉ヒダと勃起したクリトリスをまさぐると
くぐもった声に紛れて 唇と舌が一層絡みついてくる…
いい気持ちだ…その時間だけがループしてるように
何度も繰り返され、互いの気持ちが昂ぶっていった


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想いのままに…

前回と同じロビーラウンジの隅、
美沙は私を見つけると、軽い会釈を交えて
微笑みながら此方に近づいてきた

私が 力のままに抱き寄せ、髪を強く引くと
美沙の顎は上がり 少し膝が折れた…人目など関係ない
「私のマゾ奴隷 美沙…お前の全てで私を感じなさい、いいね」
「はい、武流様…宜しくお願いします」

「…部屋に行く」

何か違和感を感じていた…何かが違う
美沙の対応が では無い、私自身だ…薄々気付いてはいた
だがその時は、強制的に美沙に集中した



2人だけの部屋…
秘密を共有する空間は、自然に私を落ち着かせた

私が言葉にする事無く美沙は、私の膝元に正座した
少し 髪と頬を撫でて…ピタピタと頬に平手を繰り返す
ゆっくりと…確かめるように

「服を脱いで、其処に立ちなさい…美沙」
動作の合間に美沙の恥ずかしさを感じる…だがその日は、
私の言葉が催眠術なのか…と錯覚するくらい従順だった

本来なら 裸になった美沙を縛るつもりでいたのだが…
縄の準備をしながら、その仕草を感じていたら
私は ランジェリーのままの美沙を縛っていった

「美沙…目を閉じるんじゃない、私を見ていろ
 私がどんな表情で縛っているのか 焼き付けろ」

大きな鏡の前で無心に縛った…縄尻を絞って食い込ませた
勃起した乳首を弄んだ…つねった…乳房ごと打った


   


「向こうに向いていやらしい尻を突き出せ、美沙」

鷲掴みにし、爪先で撫で、そして 何度も掌で叩いた
ほんのり紅くなる美沙の尻肉…
汗ばんで叩く度に吸い付く感じが増した


   


気付けば私の息が乱れていた、激しく躰を動かした為ではない
興奮していたのだ…確かに美沙を感じていたのだ

私が美沙を求めるまま…秘密のS性が感じるままに…


   





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プロフィール

武流[タケル]

Author:武流[タケル]
 
日常においては…
デザイン関係の仕事をする
ごく普通の中堅会社員です

幾つかの背徳の絆に支えられ
私の背徳観を築いてきました

S性という秘めた自分を知り
その背徳の快楽に解き放たれ
気がつけば…もう20年以上も
自分の内なるS性と共存し
静かに 向き合っています
 

基 本 思 想
背徳の性は誰もが秘めている

背徳の願望と現実の狭間の
切なさは 私もよく知っている

だが『1人ではない』と思う

だから私は…信じ 築いてきた
背徳の世界を私の視点で綴る

密かな想いや疼きを解放する
秘密の場所…

背徳の想いが自然と溢れ
心の奥の“何か”に少し響く
秘密の小部屋になればと思う…
 
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心の奥底に“何か”が響き…
自然に想いが溢れたなら
心のままに解き放って下さい…

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