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突き刺される 記憶…

空気が冷たくなった この時期
とある記憶と その時の想いが呼び覚まされる…

この世界…いや…背徳の性に限らず
“自分の中だけに秘めていく”と決めた想いは
必ず ざわめくものなのかもしれない…

SだからMだから、男だから女だから
そんなものは関係ない

心地良い記憶と感謝する想いを与えてくれた人も
忌々しい記憶と屈辱的な想いを残してくれた人も

忘れずに、心のずっと奥底に留めておく

それがもしも、負の要素が強い感情なら なおさら…か(苦笑)

心を預けた人を蔑み、罵るのは簡単だ…だが、
その人を選び、心を預けたのは間違いなく自分だ

ならば人を悪く言うのは、自分が愚かだと言っているものだ
そういう想いに囚われた後に虚しく感じるのは…
無意識に そういう自分に気付いているのかもしれないな…

私はもう少し、人に預けた自分の秘めた想いを信じていたい

秘めると決めた想い…背徳の絆は…
誰でも無いもう1人の私自身なのだ

いろんな気持ちがあったから 今の私がある
おそらく…それだけは確かなんだろう


私も そんな事を考える時はあるさ…
冷たく刺さる空気のせい…という事にしておく


    




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公衆電話…

先日、携帯に「公衆電話」の表示が久しぶりに出た
部下の携帯が故障して、なんとか公衆電話を探し
なんとか連絡してきたらしい(笑)

ふと昔を思い出した…在る程度 携帯は普及していたが
家庭の女性はあまり持っていなかったと思える…
まだPHSとかも存在していた頃だったとかな(笑)

実際、かつての私の愛奴も 最初は携帯が無く
私の携帯の「非通知」表示がサインにも感じられたりした(笑)

何時だったか…私はいつもの「非通知」で話し
彼女を言葉で責め、操るように心と快楽を支配していた。



レースのカーテンに背を向けて立たせたまま 服をはだけさせ
洗濯ばさみで 乳首と舌を挟ませたまま、秘部をまさぐらせた。
そしてショーツの中に、渡しておいたローターを入れさせ
手で触れる事を禁じた上で、スイッチだけ操った。

もう自ら止める事が出来ない 被虐に喘ぐ愛奴に
私も愛おしさを感じ 脈打っていた…

「ご主人様…イかせてください」
昂ぶる快楽に必死に耐え、途切れる言葉で哀願した

「私は仕事中で、お前を感じる事が出来ないのだよ…
 それなのに…お前は自分だけイくというのか?」

「そんな…ごめんなさい…でも、もう…」

「どうしてもイきたいというなら、服を直して
 近くの公衆電話から電話してきなさい。ただし
 ローターを入れたままでだ。スイッチは切った状態でいい…
 それが出来なければ、我慢する事だ」

「!!…そんな…困ります…恥ずかしい…」

「では、今日はここまでだ…
 今度逢う時まで、私の想いを感じ 疼かせていなさい
 でも忘れるな…私もお前を感じているよ」

「…わかりました、有難うございます、ご主人様」

その後…少し話し、彼女の笑い声を感じながら私は仕事に戻った。
夕方くらいだったか…携帯に「公衆電話」の表示が出た

「ご主人様、私です…お言いつけ通り
 近くの公衆電話ボックスから お電話しています」

そこまでイきたかったのか…いや、それは違う
彼女は、私を悦ばせ…満たしたい一心だったのだ
彼女の気持ちが伝わってきて、素直に震えた

「…そうか、良く頑張ったな、約束の褒美だ
 スイッチを入れて、イきなさい」

「はい…有難うございます」

必死で平静を装い、声を押し殺しているのだろう
漏れる息が受話器を通してのザーザー聴こえる…
ボックス特有の音が反響する感覚…
遠くに車や子供の声などの雑踏感…

私の聴覚は否応なく敏感になり、愛奴の様子を感じていた



ボックスではなかったが、部下の声の後ろの
雑踏音を感じながら、そんな事を想い出していた



  



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見えない力…

私の秘めた想いが力となり
相手を堕とし被虐の快楽を授ける
それはおそらく今も…これからも変わらない。

だが一方で“見えない力”のような感覚も
私は昔から好きだったりするのだ。


ずっと以前…1人暮らしだった私は
愛奴に指示を出していた

「私の部屋で私の帰りを待つように」


私はパイプベッドの上に 彼女に向けて
見えない力「意志」を散りばめておいた

  頭部側のパイプに 縄で固定した「手錠」
  足側の左右それぞれのパイプにも固定した「足枷」
  黒いサテンの「目隠し」
  紅い「ボールギャグ」
  新品の電池を入れた「ローター」

  そして『○時頃に帰る』とだけ書いたメモ

さぁ…どうする?

  急に仕事で帰れなくなるかもしれないのだ
  事故で帰れなくなるかもしれないのだ

もっとも…その可能性を考えるなら
(犯罪者が侵入してくるかもしれない)
という心配だけは私も拭いきれなかった訳だが…

普段はほとんど見ない腕時計…
何十回くらい見ただろうか(苦笑)

鍵を開けてドアを開けると真っ暗だった…だが
くぐもったような不規則な呼吸と冷たいモーター音
敏感に反応している私の耳が…確かに捉えていた


遠い昔の話だ…

満たされていく背徳の快楽は
今でもはっきり覚えている…

その時の様子は…
いずれ気が向いた時に記す事にする



   




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地の冷たさ…

相手を心を突き落とすと同時に
私の存在を知らしめる

「そこに正座して私を視なさい」

部屋の中は勿論…その玄関やトイレ・廊下
そうだ…公園のベンチ横の砂利の上もあったな
無論…周囲の様子は確認済みの上ではある

薄暗く街灯の灯りすらあまり届かないベンチ
ジャリジャリという音が愛奴を包む

無意識に、眉間に力が入った表情
無惨・困惑・期待・救い…
何が欲しいのか等、解っている

靴を脱いだ足で愛奴の太腿を押し潰す
膝と脛に砂利が食い込むのが
鈍い音と振動で伝わってくる

苦痛に歪む表情と時折見上げる視線
そうだ…苦痛に快楽を覚える躰もその表情も心も
私だけのものだ、

私は自然に足に力が入ると同時に
愛奴の顔に掌を愛撫するように添えた

遠い記憶の1つだ



   


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プロフィール

武流[タケル]

Author:武流[タケル]
 
日常においては…
デザイン関係の仕事をする
ごく普通の中堅会社員です

幾つかの背徳の絆に支えられ
私の背徳観を築いてきました

S性という秘めた自分を知り
その背徳の快楽に解き放たれ
気がつけば…もう20年以上も
自分の内なるS性と共存し
静かに 向き合っています
 

基 本 思 想
背徳の性は誰もが秘めている

背徳の願望と現実の狭間の
切なさは 私もよく知っている

だが『1人ではない』と思う

だから私は…信じ 築いてきた
背徳の世界を私の視点で綴る

密かな想いや疼きを解放する
秘密の場所…

背徳の想いが自然と溢れ
心の奥の“何か”に少し響く
秘密の小部屋になればと思う…
 
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